月末。まちとの「株チェック」タイム。
世の中の投資家さんたちは、小難しい専門用語を飛ばし合ってるのかもしれませんが……。
わが家の会話は、驚くほどシンプル。
画面を見て、赤い数字(プラス)が並んでいたら
もち:「まち!上がってる!」
まち:「上がってるな。よし」
逆に、青い数字(マイナス)で画面が冷え切っていたら
もち:「下がってるね……。」
まち:「……下がってるな。まあ、寝て待つか」
以上。
本当に、「上がってる」と「下がってる」しか言ってません(笑)。
でも、これが意外といいんです。
もちにとって難しい経済ニュースを読み解くのは正直しんどい。
でも、まちと一緒に画面を覗き込んで、一喜一憂する。
その「時間」そのものが、わが家の大切な
“預けておいたら、勝手に育ってた貯金箱の重み”なんです。
「下がってる」ときは、まちがちょっとしょんぼりするから、
世界がちょっと休憩してるんだな って、もちはニコニコしています。
この「上がってる!」「下がってる〜」の繰り返しが、 気づけばまちともちの未来を作ってるんだと思うと、 なんだか愛おしいです。
さて、次の結果は……?
まちの隣で、全力で「上がってる!」って言えますように!



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