まちもち家の記録

【10月決算報告】まちもち家の総資産7,594万円|減った65万円の中身

40代共働き4人家族の総資産は7,594万円、前月比▲65万円で2か月連続のマイナスです。内訳は相場の値下がりで45万円、家計の赤字で32万円。日経平均▲5.19%の月に何が起きたか、実額で公開します。
家づくり・住まいのお金

省エネ等住宅とは|贈与税1,000万円枠の条件と、証明書を頼むタイミング

親からの住宅資金援助で非課税になるのは1,000万円か500万円。分かれ目は断熱等級5以上かつ一次エネ等級6以上です。設計住宅性能評価書は使えません。着工前にやるべきことを一級建築士が解説します。
家づくり・住まいのお金

【新築】第三者検査は必要か|完成したら見えない場所に、何を見てもらうか

新築で第三者検査(ホームインスペクション)を入れるべきか。現場監督の経験もある一級建築士が、現場側の本音、完成すると見えなくなる部分、法定の中間検査との違い、費用の目安まで正直に書きました。
家づくり・住まいのお金

【崖・擁壁のある土地】私の実家は築26年で建て替えになりました

崖や擁壁のある土地で、買う前に確認すべきことを一級建築士が解説。高さ2m以下の擁壁は確認申請が不要で、書類が残りません。書類がないと「がけ」とみなされ、建てられる位置が変わります。自分の実家が築26年で建て替えになった実例を、図解6枚で。
まちもち家の記録

【9月決算報告】まちもち家の総資産7,659万円|初めて資産が減った月と、その中身

まちもち家2026年9月の家計簿と総資産を公開。収入40.0万円・支出34.0万円で+6.0万円の黒字、総資産は7,659万円(前月比▲193万円)。半年で初めて減った月の中身を、NISA移管と相場・円高に分けて解説します。
家づくり・住まいのお金

無料の住宅相談カウンターには行くな!一級建築士が理由を書きます

無料の住宅相談カウンターは、ハウスメーカーや工務店からの紹介料で運営されています。その額は建築費の5〜7%、4,000万円なら200〜280万円。一級建築士が、値引きの余力・対応の差・断り代行の実態まで書きました。
資産形成・NISA

40代の半分は、貯金より借金が多い|でも土地を入れると2,221万円のプラス

40代の二人以上世帯の50.2%は、貯金より借金のほうが多い。ただしこれは土地と建物を数えていない数字で、含めると純資産は2,221万円のプラスになります。家計調査と全国家計構造調査から、年代別の貯蓄・負債・投資・純資産をグラフと表で整理しました。
資産形成・NISA

【2026年版】年収の壁はもう2つだけ|手取りが7割消える年収と、2028年に4万円失う年収

児童手当も高校授業料も所得制限が撤廃され、年収の壁は2か所だけになりました。660万円台と1,090万円台では+10万円のうち手取りに残るのは3万円。さらに2028年、年収600万円台が年4.3万円失います。令和8年度の法令で計算しました。
資産形成・NISA

【老後資金】いくら貯めれば安心か|2,000万円問題を2025年のデータで計算し直しました

老後2,000万円問題の報告書には「人によって大きく異なる」と書いてあります。2025年の家計調査で計算し直すと約1,241万円。ただしこれは持家率95.5%の数字で、賃貸なら約3,648万円。総資産7,852万円のわが家が1億円を目標にする計算式も公開します。
資産形成・NISA

家賃は手取りの3割まで? 実際に63,000円にした住居費の中身を全部公開

首都圏・4人家族・61㎡で家賃63,003円。手取りの15.8%ですが、駐車場・更新料・光熱費を足すと109,044円、27.3%になります。「手取りの3割」に入っていない費用と、家賃を下げるために何を捨てたかを実データで公開します。