【出口戦略】ドルコスト平均法、いつおろす?「もち」が決めているゆるいルール

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こんにちは、もちです!

今日は私なりの「資産の出口」についてお話ししようと思います。

新NISAとかでコツコツ積み立てているお金、せっかく増やしたのに、売るタイミングを逃して損したくない。

私は「一番高いときに売ろう!」とは思っていません。
もっとゆるく、こんな風に考えています!

1. 「給料が減ったとき」
一番の予定は、退職して収入が減ったとき。
「今月ちょっと足りないな」って時に、お財布から出すみたいに必要な分だけ下す。
一気に全部売るのではなく、必要な分だけ「つまみ食い」する

2. 売る時も「小出し」
買うときに分けて買ったみたいに、売るときも「今月はこれだけ」少しずつ。
もし相場が下がっても「また上がった時に売ればいいや〜」と、のんびり構える

3. 「現金」というお守りを持っておく
私の中で一番大事!
投資してるお金とは別に、数年分くらいの「ふつうの貯金」を手元に置いておく
これさえあれば、もし相場がガクンと下がっても「今は貯金から出せばいいから、投資の方は放っておこう」と、焦らずに済みます

お金を増やすのがゴールではなく、「心地よく暮らすためのツール」。

数字が増えるのを楽しむ時期が終わったら、次は「自分の時間を楽しむために使う」ステージとして、ガチガチに考えすぎず、自分のペースでゆるりと使い始めていきたいな、と考えています。

皆さんは、どんな出口をイメージしていますか?コメントで教えてください。必ず返信します!

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