【40代の一か月の平均生活費判明!!】やばすぎ!

資産形成

こんちゃー!machiです🎵

突然ですが、みなさんのご家庭、毎月いくらで生活していますか?

「うちって使いすぎ?それとも普通?」

家計を見直したいとき、まず気になるのが「世の中の平均ってどのくらい?」ってことですよね。

今回は40代・子どもあり家族の毎月の家計簿【平均データ編】として、総務省の家計調査をもとにした”リアルな平均”をまとめました!

「我が家、平均と比べてどうなんだろう…」という方はぜひ参考にしてみてください。


40代・4人家族の月の生活費は平均いくら?

結論から言います。

4人家族(勤労者世帯)の月の消費支出の平均は、約34万5,000円です。

これは総務省の「家計調査(2024年)」をもとにした数字です。

「34万円!?そんなにかかってるの!?」と思った方もいるかもしれません。もちも最初に見たときはびっくりしました(笑)

ただ、この数字には住宅ローン・家賃が含まれていない点に注意が必要です。住居費を加えると、月々の出費はもっと掛かりそうです。

世帯の状況月の生活費の目安
4人家族(消費支出のみ)約34万5,000円
4人家族(住宅ローンあり・片働き)約38万円〜
4人家族(住宅ローンあり・共働き)約41万円〜

共働きで住宅ローンもあると、月40万円を超えるのも珍しくないんですね…。40代ってやっぱりお金がかかる時期です。


費目別の内訳を見てみよう

「全体の金額はわかった。でも何にそんなに使ってるの?」というのが気になりますよね。

同じく家計調査のデータをもとに、費目別の内訳をまとめました。

費目月の平均額全体に占める割合
🍚 食料9万6,023円約28%
🚗 交通・通信5万2,352円約15%
🎮 教養娯楽3万4,826円約10%
📚 教育3万2,349円約9%
💡 光熱・水道2万3,520円約7%
🏠 住居(家賃または住宅ローン)※7万〜15万円
👕 被服・履物1万3,728円約4%
💊 保健医療1万3,631円約4%
🛋️ 家具・家事用品1万2,979円約4%
その他(交際費・美容・保険料など)5万287円約15%

出典:総務省「家計調査 家計収支編(2024年)」4人家族・勤労者世帯
※ 住居費は家計調査では持ち家世帯が多く統計上低く出るため、実態に近い数字に置き換え。賃貸:約7〜10万円、住宅ローン:約10〜15万円(ARUHI住宅購入調査2023より、40代平均返済額は約15万円)


費目別のポイントを解説!

① 食料費:月約9万6,000円(28%)

ダントツ1位は食費!4人家族だと月10万円近くかかるんですね。

1日あたりに換算すると約3,200円。大人2人+子ども2人で3食食べると考えると、そんなもんかな…という気もします。

ただ40代になると子どもも育ち盛りで食べる量が増えるため、45歳以降は月10万円を超えるケースも珍しくないそうです。

② 交通・通信費:月約5万2,000円(15%)

意外と高いのが交通・通信費。スマホ代(家族4人分)+車の維持費+交通費などが合わさるとこの金額になります。

スマホを格安SIMに乗り換えるだけで月1〜2万円削れることもあるので、見直しやすい費目のひとつです。

③ 教育費:月約3万2,000円(9%)

40代は教育費が他の年代に比べて高くなるのが特徴です。

塾、習い事、学校の諸経費…子どもが小学校〜中学校の時期はとくにかかりますよね。この平均3万2,000円はあくまでも「平均」なので、子どもの人数や習い事の数によっては5〜10万円以上になることも。

ちなみに教育費のピークは50代前半(子どもが大学生の時期)とされています。今がまだ序章…と考えると少し怖くなりますね(笑)

④ 住居費:月7〜15万円

住居費は家庭の状況によって大きく異なります。

  • 賃貸の場合:月7〜10万円程度(地域によって差あり)
  • 住宅ローンの場合:月10〜15万円程度(ARUHI調査では40代の平均返済額は約15万円)

総務省の家計調査では住宅ローンの返済が消費支出に含まれないため統計上は低く出ますが、実際の生活費としてはしっかり計上する必要があります。住居費を含めると、40代・4人家族の月の総支出は40〜48万円前後になるケースが多いです。


40代家族の家計の特徴まとめ

データを整理すると、40代・子どもあり家族の家計には以下のような特徴があります。

  • ✅ 月の総支出は住居費込みで40〜48万円前後(食費・通信費・教育費・住居費など含む)
  • ✅ 食費が最大の支出で月約10万円近く
  • ✅ 教育費が他の年代より高い(塾・習い事・学校費用)
  • ✅ 交通・通信費がかさみやすい(スマホ+車)

これを見ると「40代って本当にお金がかかる時期なんだな」と改めて実感します。収入のピークに近い年代ではあるものの、支出も同時にピークを迎えるのが40代なんですよね。


次回は「まちもち家のリアル家計簿」を公開します!

今回は「世の中の平均」をお伝えしましたが、

「で、まちもち家は実際どうなの?」

気になりますよね(笑)

次回はまちもち家のリアルな毎月の家計簿を大公開する予定です。平均と比べてどうなのか、節約できている項目とそうでない項目も正直にお伝えします!

お楽しみに〜!


※本記事のデータは総務省「家計調査 家計収支編(2024年)」をもとにしています。世帯構成・地域・生活スタイルによって実態は異なります。

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