【新NISA】口座の数字がウニウニ動いてハラハラ…!私が心の平穏を取り戻した「おまじない」とマイルール

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こんにちは!mochiです♪

「よーし、将来のために新NISA始めるぞ!」とネット証券で口座を開き、人気の「オルカン」や「S&P 500」を毎月コツコツ積み立てる設定を完了!

「これで私も投資家デビュー。数年後が楽しみだな〜♪」

……とウキウキしていたのも束の間。

最近の私はというと、証券口座を開いた瞬間に昨日より「マイナス450円」と赤文字で書かれた現実を突きつけられ、次の日に見ると今度は「プラス200円」、その翌日は「マイナス800円」……と、画面の数字に思いっきり気分を浮き沈みさせています(笑)。汗

銀行の「静止画」に慣れていたから、投資の「動画」がホラーすぎる

だけど私、「最初は怖くて当たり前。株ってそんなもの」と自分に言い聞かせるようにしています。

だって、私たちはこれまで「1円単位できっちり静止している銀行口座の数字」を見て生きてきたわけですから。1万円を預けたら、1年後もきれいに1万円のままピタッと止まっていますよね。

それが投資を始めた瞬間、

  • 朝見たら: 9,800円(減ってる!)
  • 夜見たら: 10,100円(あ、ちょっと増えた)
  • 翌朝見たら: 9,500円(ギャーーー!)

と、ウニウニ動き出すんです。

自分の大事なお金が、まるで意思を持ったスライムのように形を変える。これ、ホラー映画よりハラハラしませんか?

特に、数千円〜数万円の少額から始めたばかりの私にとって、「あのお気に入りのランチ1回分が消えた……」と、身近なものに換算してダメージを受けてしまうのが本音です。

私が見つけたホラーの正体。まだ「損も得もしていない」

この恐怖のウニウニに怯えていた私ですが、あるとき「あ、これってただの評価額なんだ」と気づいてから、すっと心が軽くなりました。

投資信託の数字が動いているのって、スーパーのタイムセールで「高級お肉の価格」が上がったり下がったりしているのと同じ状態なんですよね。

  • お肉の価値が下がっているときに、焦って無理に売ったら損をします。
  • でも、売らずにそのまま持っていれば、お肉はお肉のまま

つまり、画面の中で数字がいくらマイナスになろうが、自分が「売却(解約)ボタン」を押さない限り、私のお金は実際に減ったわけではないんだ!と思えるようになったんです。

新NISAのインデックス投資は、10年、20年という長い時間をかけて、世界経済の成長とともにゆっくり資産を大きくしていくゲーム。 今日のマイナス500円は、20年後の未来に向けた、ただの「一歩進んで二歩下がる」の足踏みに過ぎないんだな、と受け入れています。

私がハラハラから脱出するためにやった「2つのこと」

そうは言っても、気になっちゃうのが人間。 このスリルに振り回されないために、私は自分で2つのマイルールを決めました!

① 証券アプリをスマホの奥深くに封印した

これが一番効きました!アプリがホーム画面の1ページ目にあるから、SNSを開く感覚でつい見ちゃうんですよね。 なので、フォルダの奥底(4ページ目くらい)にブチ込みました(笑)。いっそアプリを消して、ブラウザからじゃないとログインできないようにするのもアリだなと思っています。見るのは「年に1回、大掃除のときだけ」で十分!

② 「バーゲンセールが始まった」と脳内変換する

株価が下がる(数字がマイナスになる)と怖くなりますが、積み立てをしている私にとっては「世界中の株が安く買えるバーゲンセール」なんですよね。 数字がウニウニ下がっているのを見たら、「おっ、今月は安く仕込めるぞ。ラッキー!」と、脳内で都合よく変換して楽しむようにしています。

まとめ:ウニウニに慣れたら、私たちも立派な投資家♪

最初はあんなに怖かったウニウニも、半年、1年と経つと、だんだん見慣れてくるのかなと思っています。 そのうち「あ、今日もウニウニしてるな〜」と、実家のペットを眺めるくらい穏やかな気持ちになれる日を夢見ています(笑)。

投資信託の最大のメリットは、最初に設定したら、あとは「ほったらかし」が一番成績が良くなるというところ。

せっかく自動でやってくれる優秀なシステムをセットしたのですから、あとはスマホを閉じて、美味しいものを食べて、好きな映画でも見て、自分の毎日を楽しく過ごしたいですよね!

皆さんの口座の数字は、今日も元気にウニウニ動いていますか?(笑)

「触らぬウニウニに、祟りなし」

マイペースに、のんびり構えていきましょう♪ 今日もブログを読んで下さり、ありがとうございました!

コメントくださったら必ず返信します!今後ともよろしくお願いします!ではまた!

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