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費目別の支出
| 費目 | 今月度 | 前月度 | 増減 | 操作 |
|---|---|---|---|---|
| 合計 | — | — | — |
資産
| 口座 | 今月度 | 前月度 | 増減 | 投資 | 操作 |
|---|---|---|---|---|---|
| 総資産 | — | — | — | ||
記録を書き出す
ふだんは使いません表として書き出す(HTML / Markdown)
ブログに貼るためのHTMLを作る機能です。ふつうに家計簿として使うぶんには開かなくて大丈夫です。
収入(手取り)
推移
直近12月度記録の平均
今月度の内訳
設定とデータ
締め日・人・口座を設定する
締め日を25にすると、8月度は7/25〜8/24になります。1にすると暦どおりの月になります。
入力はこの端末のブラウザだけに保存されます。サーバーには送られず、他の人からは見えません。 ブラウザのデータを消すと失われるので、ときどきCSVで控えを取ってください。
控えを取るならバックアップを使ってください。明細の1件ずつまで丸ごと残ります。
CSVは表計算ソフトに貼る用です。行=費目・列=月度の並びなので、スプレッドシートにそのまま貼れます(明細の内訳は入りません)。
どちらのファイルも「ファイルを読み込む」から戻せます。
保存先を選ぶダイアログが出ます(Chrome・Edge)。ファイル名にはデータの最終月度と保存日が入るので、上書きせずそのまま貯めていけます。
ライフプラン
家計簿の記録から自動で作ります前提を設定する
「◯年から△万円」を足すと、定年後の再雇用や年金に切り替わります。種別を「年金」にすると公的年金等控除で計算します。
| 年 | 内容 | 金額 | 操作 |
|---|
含み益の割合は、取り崩すときの税額(20.315%)の計算に使います。年金からの社保は国民健康保険料と介護保険料の概算です。
この表の前提と、入っていないもの
入っているもの
- 投資資産は毎年の利回りで増えます
- 赤字の年は、現金→投資の順で取り崩します
- 取り崩すときの税金(譲渡益に20.315%)を引いています。必要な手取り額から逆算して売却額を出しています
- 額面入力のときは、給与所得控除・基礎控除・配偶者控除・扶養控除・社会保険料を年ごとに計算します
- 2028年(令和10年分)から基礎控除の特例加算がなくなることも反映しています
入っていないもの
- NISAの非課税枠。すべて課税口座として計算しているので、NISAがある分は実際より良くなります
- 国民健康保険料・介護保険料の自治体差。年金からの社保は概算率です
- 物価上昇、退職金、住宅ローン控除、iDeCo、ふるさと納税
- 相場の上下。利回りは毎年一定として計算しています
この家計簿は「合わせない」家計簿です
家計簿が続かない一番の理由は、1円まで合わせようとすることです。レシートを1枚なくした時点で、気持ちが切れます。
このツールは、月に1回、口座の残高を写すだけでも成立します。支出の内訳は、気になる費目だけ入れれば十分です。目的は帳簿を完成させることではなく、去年より増えているかを知ることだからです。
締め日は「給料日の翌日」にすると続きます
設定で締め日を変えられます。1にすれば暦どおりの月、25にすれば7/25〜8/24が「8月度」になります。
給料日の翌日を締め日にすると、「入ってきたお金を、その月でどう使ったか」がそのまま1行になります。暦月のままだと、給料日が月末の家庭では入金と支出が別の月にまたがって、毎月ずれた印象の数字になります。
費目は増やしすぎないでください
費目は自由に足せますが、10前後で止めるのをおすすめします。細かくすると、入力のたびに「これはどっちの費目?」で迷います。迷いが発生した家計簿は続きません。
分けるべきなのは、減らせる費目と、減らせない費目です。住居費・保険・通信費のような固定費と、食費・娯楽費のような変動費。この2つが分かれていれば、見直しの判断はできます。食費と日用品を分けるかどうかで悩むくらいなら、まとめてしまってかまいません。
「見直しライン(%)」の使い方
設定にある見直しラインは、その費目が支出全体の何%を超えたら印を付けるかの設定です。
金額で基準を決めると、収入が変わったときに物差しがずれます。割合で見ておけば、収入が増えても減っても同じ基準で判断できます。
資産は、口座ごとに入れてください
総額だけを記録していると、増えた理由も、減った理由も分からなくなります。
「先月より50万円増えた」が、給料から貯めた結果なのか、相場が上がっただけなのかで、意味はまったく違います。投資に使っている口座に「投資」のチェックを入れておくと、そこだけ分けて集計されます。
相場が下がった月に慌てないために、この分け方が効きます。下がったのが投資の部分だけだと分かっていれば、生活が壊れたわけではないと確認できます。
ライフプランは「年初の残高」で見ます
ライフプランのタブは、家計簿の記録から先の年を自動で作ります。各年に出ている資産額は、その年のはじめ(年初)の残高です。年末の残高ではありません。ここを取り違えると、教育費や住宅ローンの山が1年ずれて見えます。
先の年の収入と支出は、直近の記録の平均から置いています。当たる予測ではありません。「このペースで続けたらどうなるか」を見るためのものです。教育費が重なる年に残高がどこまで下がるか、そこが見えれば十分に役に立ちます。
データは、この端末にしか残りません
入力した内容は、使っているブラウザの中だけに保存されます。サーバーには送っていません。私からも見えません。会員登録もありません。
裏を返すと、ブラウザのデータを消すと全部なくなります。スマホの機種変更でも消えます。
3か月に1回でいいので、「バックアップを保存」でファイルを取っておいてください。ファイル名に最終月度と保存日が入るので、上書きせずそのまま貯めていけます。CSVのほうは表計算ソフトに貼る用で、明細の内訳までは入りません。丸ごと戻せるのはバックアップのほうです。
続けるコツ
- 月1回、同じ日にやる(給料日の翌日が楽です)
- 残高を写すだけの月があっていい
- 1円合わないのは放置する
- 12か月そろってから、はじめてグラフを見る
最初の数か月はグラフが動かないので、正直おもしろくありません。おもしろくなるのは1年たってからです。そこまでは作業だと思って続けてください。
我が家が実際にこの家計簿で何を記録しているかは家計を公開している記事に、貯める順番そのものは資産形成のはじめかたにまとめています。
