2026-09

家づくり・住まいのお金

無料の住宅相談カウンターには行くな!一級建築士が理由を書きます

無料の住宅相談カウンターは、ハウスメーカーや工務店からの紹介料で運営されています。その額は建築費の5〜7%、4,000万円なら200〜280万円。一級建築士が、値引きの余力・対応の差・断り代行の実態まで書きました。
資産形成・NISA

40代の半分は、貯金より借金が多い|でも土地を入れると2,221万円のプラス

40代の二人以上世帯の50.2%は、貯金より借金のほうが多い。ただしこれは土地と建物を数えていない数字で、含めると純資産は2,221万円のプラスになります。家計調査と全国家計構造調査から、年代別の貯蓄・負債・投資・純資産をグラフと表で整理しました。
資産形成・NISA

【2026年版】年収の壁はもう2つだけ|手取りが7割消える年収と、2028年に4万円失う年収

児童手当も高校授業料も所得制限が撤廃され、年収の壁は2か所だけになりました。660万円台と1,090万円台では+10万円のうち手取りに残るのは3万円。さらに2028年、年収600万円台が年4.3万円失います。令和8年度の法令で計算しました。
資産形成・NISA

【老後資金】いくら貯めれば安心か|2,000万円問題を2025年のデータで計算し直しました

老後2,000万円問題の報告書には「人によって大きく異なる」と書いてあります。2025年の家計調査で計算し直すと約1,241万円。ただしこれは持家率95.5%の数字で、賃貸なら約3,648万円。総資産7,852万円のわが家が1億円を目標にする計算式も公開します。
資産形成・NISA

【いくらまで!?】いわゆる手取りの3割の落とし穴!

首都圏・4人家族・61㎡で家賃63,003円。手取りの15.8%ですが、駐車場・更新料・光熱費を足すと109,044円、27.3%になります。「手取りの3割」に入っていない費用と、家賃を下げるために何を捨てたかを実データで公開します。