こんちゃー!まちもちチャンネルのもちです🎵
相変わらずコツコツ投資、やっています。
画面の中の数字が増えるたびに「よしよし」と思う。その一方で、ふと鏡を見ると「あれ、私自身は最近いつ全力で動いた?」という声が聞こえてきます。
贅沢をしたいわけじゃない。でも、節制して、我慢して、そのまま何も成し遂げずに終わる人生。それはちょっとズッコケる。
この記事は、その違和感を自分なりに分解して、40代から新しいことを始めるときに実際に効いた工夫までまとめたものです。
- 資産が増えても満たされないのには、ちゃんと理由があること
- 40代で新しいことを始めるときにぶつかる3つの壁
- その壁を越えるために、わが家で実際に効いた3つの工夫
なぜ、資産が増えても満たされないのか
しばらく考えて、たぶんこれだな、と思った答えがあります。
投資のリターンは「待ったこと」の対価であって、「自分が上手くなったこと」の対価ではないからです。
積立の設定をして、あとは触らない。数字が増えても、その増え方に自分の腕は関係していません。だから嬉しいのに、達成感が残らない。
投資のゴールはお金そのものではなく、自分の時間をどう好きに使うかだと思っています。だとすると「何もしなくていい自由」を手に入れて終わりではなくて、その自由で何をするかがセットのはずなんですよね。
40代の壁は、たしかにあります
「ブログをやりたい」「動画をやりたい」と言うと、周りからは「今さら無理でしょ」と言われます。実際に始めてみて、無理ではないけれど壁は本当にあるとわかりました。3つあります。
壁① 1から教えてくれる人がいない
20代なら、職場に「まずこれやっといて」と言ってくれる先輩がいます。40代で新しいジャンルに入ると、手取り足取り教えてくれる人はいません。全部、自分で調べるところから始まります。
壁② 前提の言葉がわからない
解説動画を開いても、その説明を理解するための言葉がまずわからない。「HM? え、ホット・ミルクの略?」なんてことも本当にありました(正解はハウスメーカーです)。
調べるための単語を知らないので、検索すらできない。ここがいちばんしんどい時期でした。
壁③ 時間がまとまって取れない
仕事と家事と子どものことがあると、3時間まとめて確保する、みたいなことはまず無理です。「時間ができたらやろう」と思っていると、永遠に始まりません。
それでも続けるために効いた、3つの工夫
気合いでは続きませんでした。続いたのは、仕組みを変えてからです。
- ①「毎日やる」ではなく「毎日触る」
5分でもいいのでファイルを開く。書けない日は見出しだけ直す。ゼロの日を作らないことだけを目標にしました - ② 完成させてから出さない
60点で公開して、あとから直す。完璧に仕上げてから出そうとすると、公開まで到達しないまま止まります - ③ 家族を巻き込む
夫婦2人でやると、片方がサボりそうな日に「今日どうする?」と聞かれます。1人だと辞められますが、2人だと辞めにくい
特に効いたのは①です。「今日は疲れたから明日まとめてやろう」を一度許すと、次の日も同じ理由が使えてしまうんですよね。量ではなく、連続を守る。これだけで数か月続きました。
自分の手で掴む「最初の1円」
投資の含み益はもちろん嬉しい。でも、自分の手足を使って、頭を捻って、ようやく手に入れる最初の1円。あの0から1は、桁が違う重さがあると思いませんか。
キーボードを叩く指の動き。「これ、どうやるの?」と悩む脳みその回転。1記事を書き上げたときの、あの達成感。
身体を動かして、人生をクリエイトしていく。これこそが自分の本当にやりたかったことなんだと、40代になって気づきました。
40代は、守りに入るには早すぎます
動画編集に目を回しながら、それでも笑って挑戦し続ける。レッドオーシャンだからこそ、辞めない人が残るとも思っています。
もし「自分も何かに挑戦したいけど、もう遅いかな」と思っている人がいたら、私の泥臭い姿を見て笑ってください。「あいつがやってるなら、私もいけるな」。そう思ってもらえたら、私のこの動く人生は100点満点です。
- 資産が増えても達成感が残らないのは、リターンが「待ったこと」への対価だから
- 投資は守り。攻めは別に用意する必要がある
- 40代の壁は①教わる相手がいない ②前提の言葉を知らない ③時間がまとまらないの3つ
- 越え方は①毎日触る ②60点で出す ③家族を巻き込む
今日もブログを読んでくださり、ありがとうございました。それではまた!
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