こんちゃー!まちもちチャンネルです🎵
「毎月3万円を20年積み立てたら、いくらになるんだろう?」
「この高配当株を100株買ったら、年間いくら入るんだろう?」
数字が見えないままだと、なかなか最初の一歩が踏み出せません。そこで、まちもち家が実際にやっている計算を、そのままブラウザで動くツールにしました。
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📈 NISA積立シミュレーター
▶ シミュレーション結果
資産の推移
※本ツールは試算です。実際の運用成績を保証するものではありません。
投資は自己責任でお願いします。
💰 配当金計算ツール
※本ツールは試算です。配当金は企業業績により変動します。
投資は自己責任でお願いします。
使うときの前提
- 利回りは「ずっと一定」で計算しています。実際の相場は上下に大きく振れるので、結果は「平均するとこのくらい」という目安として見てください。
- 税金は考慮していません。NISA口座なら運用益は非課税ですが、課税口座の場合は運用益・配当ともに約20%が引かれます。
- インフレは織り込んでいません。20年後の1,000万円は、今の1,000万円と同じ価値ではない点にご注意ください。
- 株価と配当利回りは手動で入力してください。銘柄名またはコードで検索すると候補が出ますが、株価・利回りの自動取得は行いません。証券会社のアプリなどで最新の数値をご確認のうえ入力してください。
ご利用にあたって
本ツールは一定の条件を置いた概算であり、将来の運用成果を保証するものではありません。特定の金融商品の購入を勧めるものでもありません。投資の最終的な判断は、ご自身の責任でお願いいたします。
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積立の設定から出口戦略まで、40代からの資産形成に必要な話を順番に整理した総合ガイドを用意しています。「今どこにいるのか」を確かめてから、このツールに数字を入れてみてください。
新しいNISAの枠を、先に確認しておきます
シミュレーションの前に、入れられる上限を知っておくと計画が立てやすくなります。金融庁が公表している数字です。
- つみたて投資枠:年間120万円(月10万円)
- 成長投資枠:年間240万円
- 併用した場合の合計:年間360万円
- 非課税保有限度額(生涯の総枠):1,800万円。うち成長投資枠は1,200万円まで
- 非課税保有期間:無期限
- 売却すると、翌年以降に簿価(買ったときの金額)の分だけ枠が復活します
月10万円をつみたて投資枠で埋めると、15年で1,800万円に届きます。枠を使い切ることが目的ではありませんが、上限を知らずに走ると計画が組めません。
利回りは「平均」です。毎年その数字で増えるわけではありません
ここが一番の勘違いポイントです。年平均5%は、5%の年が20回来るという意味ではありません。マイナス20%の年と、プラス30%の年があって、ならすと5%です。
このツールのグラフはきれいな曲線を描きます。実際の口座残高は、そうはなりません。下がっている年に見せられる数字ではない、という前提で使ってください。
複利が効いてくるのは後半です
積立期間を20年と5年で切り替えてみてください。増える額が後ろのほうに偏っているのが分かります。元本が大きくなってはじめて、利回りの数%が大きな金額になるからです。
最初の数年は、ほとんど自分が入れたお金です。「思ったより増えない」と感じてやめてしまうのが、一番もったいない。
配当金は、受取方法を間違えると課税されます
配当金ツールを使う前に、必ず確認してほしいところです。NISA口座で株を持っていても、それだけでは配当は非課税になりません。
国税庁はこう書いています。
非課税とされる配当等は非課税口座を開設している金融商品取引業者等を経由して交付されるもの(株式数比例配分方式を選択したもの)に限られていますので、上場株式等の発行者から直接交付されるものは課税扱いとなります
つまり、配当金の受取方法を「株式数比例配分方式」にしていないと、NISAで持っていても20.315%が引かれます。証券会社のサイトで設定を変えられます。
証券保管振替機構の説明では、株式数比例配分方式は「すべての銘柄について証券会社等の口座の残高に応じ、証券会社等を通じて配当金を受け取る」方式です。1社で設定すると、持っているすべての証券会社に適用されます。郵便局に配当金領収証を持っていく方式のままの人は、ここを直してください。
配当利回りは、株価で動きます
配当利回りは「年間配当 ÷ 株価」です。分母が株価なので、株価が下がれば、配当が変わらなくても利回りは上がります。
利回りが急に高くなっている銘柄は、良い銘柄ではなく株価が売られている銘柄であることがあります。そして業績が苦しければ、次の年に配当そのものが減ります。減配されれば、計算した金額は入ってきません。
利回りの数字だけで選ばず、その配当が何年続いているかを見てください。
このツールに入っていないもの
- 信託報酬:保有している間ずっと引かれます。年0.1%と年1%では、20年で大きな差になります
- 為替:外国株の投資信託は、円高になると円での評価額が下がります
- 減配・増配:配当は固定ではありません
- 課税口座の税金:NISA以外で持っている分には20.315%かかります
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