こんちゃー!まちもちチャンネルのmachiです🎵
毎月恒例の決算報告です。まちもち家の家計簿と総資産を、今月もそのまま公開します。
先月は+70,069円の黒字で、総資産も122万円増えました。家計も資産も両方プラスだった月です。
今月は、その逆が起きました。
【結論】9月末の総資産は…
7,659万円
前月比 ▲193万円 📉
この6か月で、はじめて資産が減りました。
いっぽう家計のほうは+59,787円の黒字で、こちらは2か月連続のプラスです。
9月の家計収支【収入・支出を全公開】
まちもち家の9月(8/25〜9/24)の収支はこちらです。
| 💵 収入合計(手取り) | 400,000円 |
| 💸 支出合計 | 340,213円 |
| 収支 | +59,787円の黒字 |
支出の内訳はこちらです。
| 費目 | 9月 | 8月 | 増減 |
| 🍚 食費 | 149,381円 | 142,350円 | +7,031円 |
| 🏠 家賃 | 63,003円 | 63,003円 | ±0円 |
| 🧾 雑費(日用品など) | 35,320円 | 43,387円 | ▲8,067円 |
| 🏊 習い事(水泳) | 20,680円 | 25,410円 | ▲4,730円 |
| 💧 水道代 | 18,406円 | 0円 | +18,406円 |
| 🚗 駐車場代 | 14,700円 | 14,700円 | ±0円 |
| 📱 通信・サブスク | 11,466円 | 1,100円 | +10,366円 |
| 📚 習い事(その他) | 10,000円 | 10,000円 | ±0円 |
| ⚡ 電気代 | 9,590円 | 9,936円 | ▲346円 |
| 🔥 ガス代 | 6,292円 | 7,769円 | ▲1,477円 |
| 🚙 自動車関連 | 1,375円 | 0円 | +1,375円 |
| 📺 NHK | 0円 | 12,276円 | ▲12,276円 |
| 合計 | 340,213円 | 329,931円 | +10,282円 |
支出は1万円増えたのに、黒字は続いた
今月の支出は先月より1万円ほど増えています。それでも黒字が続いたのは、増えた費目と減った費目が入れ替わったからです。
- 増えた:水道代 +18,406円(2か月に1回の請求月)/通信・サブスク +10,366円/食費 +7,031円
- 減った:NHK ▲12,276円(8月に年払い済み)/雑費 ▲8,067円/習い事 ▲4,730円
先月は「雑費が7.4万円減って黒字になった」月でした。今月は雑費がさらに8千円減っています。ただ、そのぶんが水道代と通信費で消えました。
水道代は2か月に1回しか来ないので、来ない月を「安くなった」と勘違いしやすい費目です。我が家は8月が0円、9月が18,406円。ならすと月9,200円くらいです。
半年で、いくら残ったか
単月だけ見ていても分からないので、4月からの積み上げを出してみます。
| 月度 | 収支 |
| 4月 | +26,501円 |
| 5月 | +8,689円 |
| 6月 | ▲7,009円 |
| 7月 | ▲62,445円 |
| 8月 | +70,069円 |
| 9月 | +59,787円 |
| 6か月累計 | +95,592円 |
7月に6万円以上の赤字を出していますが、8月と9月で取り返して、半年トータルでは9.5万円のプラスになりました。
月あたりにすると1.6万円です。正直、多くはありません。ただプラスであることのほうが大事だと思っています。赤字の月を1回出しただけで家計を作り直す人がいますが、6か月ならしてプラスなら、仕組みは壊れていません。
総資産の推移(2026年3月末〜9月末)
毎月の記録をグラフにしました。青がリスク資産、オレンジが現金・預金です。
| 時点 | リスク資産 | 現金・預金 | 総資産 | 前月比 |
| 3月末 | 5,375万円 | 1,639万円 | 7,015万円 | — |
| 4月末 | 5,699万円 | 1,608万円 | 7,308万円 | +293万円 |
| 5月末 | 5,776万円 | 1,547万円 | 7,323万円 | +16万円 |
| 6月末 | 5,852万円 | 1,643万円 | 7,494万円 | +171万円 |
| 7月末 | 6,130万円 | 1,600万円 | 7,731万円 | +236万円 |
| 8月末 | 6,231万円 | 1,621万円 | 7,852万円 | +122万円 |
| 9月末 | 5,862万円 | 1,797万円 | 7,659万円 | ▲193万円 |
グラフで見ると、9月だけ青(リスク資産)が縮んで、オレンジ(現金)が伸びています。半年かけて積み上げてきた青が、1か月で7月末くらいの水準まで戻りました。
資産の内訳(9月末時点)
| 区分 | 金額 | 割合 |
| 📈 リスク資産(投資信託・株式など) | 5,862万円 | 76.5% |
| 💰 現金・預金 | 1,797万円 | 23.5% |
| 合計 | 7,659万円 | 100% |
名義別に分けるとこうなります。
| 名義 | 現金・預金 | リスク資産 | 合計 |
| machi(夫) | 435万円 | 3,670万円 | 4,105万円 |
| mochi(妻) | 362万円 | 2,192万円 | 2,554万円 |
| 子ども2人(教育資金) | 1,000万円 | — | 1,000万円 |
| 合計 | 1,797万円 | 5,862万円 | 7,659万円 |
※万円未満を四捨五入しているため、内訳の合計と総額が一致しない箇所があります。
193万円減った、2つの理由
| 要因 | 増減 |
| 📈 リスク資産 | ▲3,694,536円 |
| 💰 現金・預金 | +1,762,901円 |
| 合計 | ▲1,931,635円 |
リスク資産が369万円減って、現金が176万円増えています。この形が答えです。
理由①:NISAへ移すために、個別株を売った
妻が課税口座で持っていた個別株を売却しました。そのお金をNISAで買い直すためです。
売ったのは2026年の成長投資枠に収まるぶんだけです。枠は年間240万円なので、それを超える額を一度に売っても、その年のうちにNISAへ入れられません。
つまり、減ったぶんの多くは「消えた」のではなく「現金に戻した」だけです。リスク資産が減って現金が増えているのは、そのまま移動しているからです。
理由②:相場の下落と、円高
それとは別に、保有している投資信託の評価額が下がっています。こちらはこちらで決められない部分です。
要因は2つあります。株価そのものの下落と、円高です。
外国株の投資信託は、現地の株価が変わらなくても、円高になれば円での評価額が下がります。持っている中身は1円も減っていないのに、円に直したときの数字だけが小さくなる。ここは毎月の記録をつけていると実感します。
- 6月末:162.26円
- 7月末:160.21円
- 8月末:159.57円(8月中の最も円高は155.20円)
- 9月末:156.91円(9月中の最も円高は152.90円)
9月は金利が動いた月でした。長期金利(10年国債の利回り)は9月2日に3.010%をつけて、30年ぶりの水準になっています。その後は落ち着いて、9月10日時点では2.900%です。
課税口座からNISAへ移すときに、知っておくこと
ここは実際にやってみて分かったことなので、書いておきます。
いったん売って、買い直すしかありません。そして売った時点で利益が出ていれば、そこに税金がかかります。
我が家も売却益が出たので、税金が引かれました。上場株式等の譲渡益にかかる税率は20.315%です。
つまり「NISAに移す」には、手数料ではなく税金というコストがかかります。ここを知らずに移すと、思ったより手元に残りません。
それでも移す理由
税金を払ってでも移すのは、この先の利益が非課税になるからです。いま一度払うか、これから先ずっと払い続けるか、という比較になります。
新しいNISAの枠は、金融庁の公表内容ではこうなっています。
- つみたて投資枠:年間120万円
- 成長投資枠:年間240万円
- 併用した場合の合計:年間360万円
- 非課税保有限度額(生涯):1,800万円(うち成長投資枠は1,200万円まで)
- 非課税保有期間:無期限
1年で移せる額には上限があります。まとまった額を課税口座に持っている場合、何年かに分けることになります。焦って一度に売ると、その年の利益が大きくなって税金も増えます。
積立を続けたときの見通しはNISA積立・配当金シミュレーターで確認できます。
目標「1億円」までの進捗
- 現在地:7,659万円
- 残り:約2,341万円
- 進捗率:76.6%(先月78.5%)
進捗率が1.9ポイント下がりました。先月は1.2ポイント進んだので、2か月ぶんくらい戻った形です。
ただ、これで焦ることはありません。下がった中身が分かっているからです。相場で減ったぶんは戻ることもあるし、売って現金にしたぶんはNISAで買い直します。
10月の方針
- NISAへの移管を進める(枠の上限があるので、分けて実行)
- 積立の設定は変えない
- 食費が14〜15万円で高止まりしているので、ここを見る
資産が減った月にやることは、だいたい「何もしない」です。先月も先々月も、積立の設定は変えていません。増えた月も減った月も、行動は同じにしています。
まとめ
- 総資産 7,659万円(前月比 ▲193万円)。6か月で初めての減少
- 家計は +59,787円の黒字。2か月連続プラス
- 半年の累計は +95,592円
- 資産が減った理由はNISAへの移管のための売却と相場の下落の2つ
- 課税口座からNISAへは直接移せない。売却益に20.315%の税金がかかる
- 1億円までの進捗 76.6%
「資産が減りました」で終わる月報にはしたくないので、中身を分けて書きました。毎月記録していると、減った理由まで分解できます。そこが家計簿をつけている一番の利点だと思っています。
我が家が使っている家計簿はまちもち家計簿として公開しています。会員登録もなく、入力した内容はブラウザの中だけに保存されます。



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